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産業社会と人間

産業社会と人間
 総合学科ではすべての生徒が履修する科目です。
 自己を知り、職業について調べ、自己のあり方生き方を探求します。
 また、科目選択に対する助言や進路指導などのガイダンス機能を
充実させています。

  
母校訪問について

 本校では「産業社会と人間」の授業の一環として、本校のPRを兼ねて
1年次生の母校訪問を実施しています。
 それぞれの生徒の出身中学校に持参するパンフレットなどを受け取り、
訪問時に説明する内容や訪問の際の注意事項などについて、担当の先生
から説明を受けました。

 
<担当の先生の説明を聞きます> <注意事項を確認します>
<新しいパンフレットです> <気になるようです>

 6月20日(木)の授業は、「コミュニケーションのスタイルを知ろう」
という内容でした。
 12個の質問に答えると、「Hot」「Warm」「Smart」「Cool」の
4つのタイプに分けることが出来ます。そのタイプごとにグループに
分かれ、グループワークを行い、発表しました。
 コミュニケーションスタイルに優劣はありません。どのスタイルにも
強みと弱みがあります。大切なのは、「自分のコミュニケーションの傾向
を知る」ということなのです。

 
<質問に答えます。盛り上がりました!> <タイプ別に分かれてグループワーク>
<話し合って…> <まとめます>
<グループごとに…> <…発表します>
   
   
 5月30日(木)の産業社会と人間では、ベネッセコーポレーションの方に
お越しいただき、4月に行った「スタディサポート」の結果の見方などにつ
いて
説明をしていただきました。「スタディサポート」の結果から、現在の
学力の状態や学習習慣をチェックすることが出来、希望する進路をかなえる
ために、今、取り組むべきことがわかります。
 振り返りをきちんとし、今後の学習につなげてほしいものです。

=お話の内容を一部紹介します=
 「受験しないで進学できる専門学校に行くから、学力はあまり関係ない」
などと思っている人がいるかもしれませんが、それは大きな間違いです。
例えば、美容師の国家試験の科目の中には「化学」もあり、いずれの科目
においても、無得点がないことが合格の条件となっています。
 つまり、美容師になるから、理科は勉強しなくていいとはならないのです。


 例えば、野球のバッティングの振り返りをしているとき、「ひたすら振る」
といった練習をするのと、「次は、ボールをちゃんと見よう」とか「もっと
脇を締めよう」とか「肩が動かないようにしよう」などと考えたり工夫したり
する練習をするのとどちらが良いかは、わかりますね!?
 
 振り返りのコツは「GOOD」「BAD」「NEXT」です。
出来たこと、出来なかったことを確認し、次はどうするかを考えることが大切
なのです。


 
<真剣に聞いています> <注意してみる箇所>
 
<メモを取っています> <野球の練習を例に>
 
<振り返りシート> <シートに記入>

<GOOD BAD NEXT>

<ご説明ありがとうございました>
 
   
   
 
   
       
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